タカラ 「松本人志 世界の珍獣」
松本人志の頭の中だけに存在する生物をフィギュア化。
2003年にコンビニで売られていた、
お菓子(ガム一枚)つきのおもちゃです。250円。12種類の獣の原型。
これは面白い。こんなのあったんですね。
松本人志本人が珍獣の生態や習性を詳しく解説したコレクションカード付き。
繁殖期にはもっとしゃくれている。貝としては致命的ともいえる、中身が出っぱなしの構造で、皮肉なことに貝殻は世界一固い。普通なら、鳥についばまれ放題で絶滅しても不思議ではないこの貝が、のうのうと棲息し続けている理由はその身の味の悪さにある。たとえるならその味は、今までの人生で体験した「うまかった」という記憶の全てがご破算になるくらいのマズさ。大雑把にいうとカレー味。余談だが、オウム・九官鳥などと比べたら全然だが、シャクレガイは若干、言葉を覚える。「いや」くらいは言う。
こんな解説です。
面白いですよね。
凄い世界観です。